令和7年度「青壮年教師研修会」(2/15)

01教区活動

2025年2月15日(土)、西近畿教務センターを会場に、「関西福祉大学の授業や相談室の活動に参画する本教教師を講師に迎え、現代社会において「いのち・生・死」の信仰的な価値を伝え、いのちの声を聴く取り組みについて青壮年教師が学び、本教の存在意義を求め直す機会を得る」との願いのもと、「青壮年教師研修会」を開催しました。19人の教師が参加し、信心の研鑽けんさんに努めました。
講師には、関西福祉大学の非常勤講師として活動している三木みき教会長の片島斎弘かたしままさひろ先生、加里屋かりや教会長の井上真之いのうえまさゆき先生、香櫨園こうろえん教会長の武部琢磨たけべたくま先生、長田ながた教会の木原香代子きはらかよこ先生にお越しいただき、大学での授業や相談室での活動を通じて培われたご経験をもとに、宗教に馴染みのない学生に向けて「いのち・生・死」の信仰的な価値を伝える取り組みや、いのちの声を聴く実践についてお話しいただきました。

井上先生には、関西福祉大学大学院・社会福祉学研究科長 中村剛なかむらたけし教授の「生と死の教育」の授業をご紹介いただき、片島先生には、大学相談室の願いやはたらきなどをお話しいただきました。木原先生には、相談室での具体的な事例をご紹介いただき、武部先生には、大学でのご用の経験を生かした教会現場での取り組みについてお話しいただきました。

また、研修後の懇談を通して、青壮年教師が信心の研鑽や交流を進め、それぞれの持ち場・立場における日々の活動を求め直す機会となりました。

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