2024年6月5日(水)、西近畿教務センターを会場に、「教祖様の信心に自身の信心を重ねることで見えてくるものをもって、教師としての使命と役割を再確認し、ここからの信心の手がかりを得る」との願いのもと、教区「教師研修会」を開催しました。37人の教師が参加し、信心の研鑽に努めました。
講師には金光教東京学生寮元寮監、和歌山県・勝浦教会長の辻井篤生先生にお越しいただき、「神様が求められるもの」との講題でお話を頂きました。


辻井先生は、学生寮の寮監としての33年間、寮生と関わってきた経験を通して培ってこられた信心の中身や、現代の若者の考え方を踏まえた上での向き合い方、世界平和を願う取り組みなどについてお話しくださいました。
講話後には全体懇談が行われ、悩みや苦しみを抱える人々に寄り添い続けることの難しさや、親として子どもと向き合う際の心構え、東京学生寮が果たしてきた信心育成の役割などについて、活発な質疑応答がなされました。

