2026年8月7日(金)、「兵庫県立兵庫津ミュージアム」(神戸市兵庫区)を会場に、「教区の仲間として親睦を深め、このお道にご縁を頂いた喜びを感じ合う」との願いのもと、教師子弟(金光教教師の子、孫、ひ孫)を対象とした、教区「教師子弟のつどい」を開催し、12教会24人が参加しました。昨年の12月以来の開催となり、前回から続けて参加をした子もいれば、今回初めて参加する子もいました。
当日は、金光教西近畿教務センターに集合し、開会式を行いました。開会式では、ご祈念の後、自己紹介ゲームを行い、参加者同士で親睦を深めました。次に、お菓子作りに挑戦し、班ごとに協力してアイスクリームとプリンを作りました。その後お昼ご飯を食べ、「兵庫津ミュージアム」に向かいました。



兵庫津ミュージアムには、最初の兵庫県庁舎の復元施設である「初代県庁館」と、「見る、聞く、触る」を通じて兵庫県の面白さを学べる「ひょうごはじまり館」があり、それぞれの施設を見学することで兵庫県の歴史を学ぶことができました。また、館内には迷路や塗り絵などの遊び場も設置されており、子どもたちは館内で楽しい時間を過ごしました。
教務センターに戻った後は、出発前に作ったアイスクリームとプリンにフルーツや生クリーム、シロップなどを自由にトッピングし、それぞれが特製のパフェを作って美味しく頂きました。



参加した子どもたちからは、「ミュージアムで歴史を学べた」「初めてお菓子を作って楽しかった」「班のみんなと仲良くなれた」といった感想が寄せられました。子弟同士の絆も深まり、充実した集会となりました。
