令和7年度教区「教師子弟のつどいリターンズ」(12/7)

01教区活動

2025年12月7日(日)、みなとやま水族館(神戸市兵庫区)を会場に、「教区の仲間として親睦を深め、このお道にご縁を頂いた喜びを感じ合う」との願いのもと、教師子弟(金光教教師の子、孫、ひ孫)を対象とした、教区「教師子弟のつどいリターンズ」を開催し、12教会34人の教師および教師子弟が参加しました。教区「教師子弟のつどい」は、教会の中で生まれ育った子どもや孫たちが交流を深める場として、2019年まで毎年開催されていましたが、今回は6年ぶりの開催となり、前回参加した子も今回初めて参加する子も、改めて顔を合わせる良い機会となりました。

当日は、金光教奥平野教会に集合し、開会式を行いました。開会式では、ご祈念の後、声を出さずに誕生日順に並ぶゲームを行い、参加者同士で親睦を深めました。その後、雪御所公園でお昼ご飯をいただき、みなとやま水族館に向かいました。

みなとやま水族館では、レインボーフィッシュやブラックゴーストといった珍しい魚の他、カワウソやナマケモノなどの動物も見学することができました。また館内ではコイの餌やり、ドクターフィッシュとのふれあい体験もあり、子どもたちは館内で楽しい時間を過ごしました。
水族館の外にあるFISH PONDでは、2~3人のグループに分かれてニジマス釣りを体験しました。各グループで「どうすれば釣れるか」を試行錯誤し、最終的には子どもたち全員が魚を釣りあげることができました。その後、揚げたてを美味しくいただきました。

参加した子どもたちからは、「(ニジマス釣りについて)最初は苦戦したけど上手に釣れて楽しかった。自分で釣ったニジマスがめちゃくちゃおいしかった」「水族館のドクターフィッシュ体験が、モゾモゾしたけど楽しかった」「水族館で一緒にまわった子と仲良くなれた」といった感想が寄せられました。

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